#焼肉のたれ #にんにく #男の料理
のんきに本気ブログ→
材料
・しょうゆ
・さとう
・コショウ
・こうじみそ
・ごま
・ごま油
・パプリカ
・ニンニク
このレシピは料理人である父が焼肉屋の亭主から聞いたものだ。
私は、そのレシピを父から受け継いだ。
そして、アレンジを加えた。
レシピには化学調味料があったが、私はその代わりにこうじ味噌を加えた。
これが良かった。
焼肉のタレとの相性が抜群で、納得のいく味に仕上がった。
料理を作るときは、基本的に調味料は目分量で加えている。
私にとっては、そのほうがおいしく作ることができるからだ。
目分量で加えていき、最終的に味見をしながら味を調節。
はじめに多く入れ過ぎてしまうと味の調節が難しくなるので調味料は少なめに加えていく。
料理をすればするほど、ぴったりの調味料の量がわかってくるのがおもしろい。
今回動画とブログを作るにあたって、栄養士ママてんてこてんに
「分量をメモするといいかもよ」
と言われた。
てんてこてんも、目分量で料理を作っていく人だが、レシピを動画で公開するようになってからは、毎回分量をメモしていた。
そんなてんてこてんの姿を私は尊敬していた。
私も、てんてこてんのように分量をメモすることにした。
砂糖、醤油、全ての分量をメモした。
ところが、そのメモは動画の編集をするときには、なくなっていた。
おそらく、捨ててしまった。
ということで、分量がわからない。
でも、それで良かったのかもしれない。
レシピの分量通り作って、好みの味が作れると思っていないからだ。
レシピの分量も材料も参考程度と考えている。
砂糖100gといわれても、甘い砂糖もあれば甘さ控えめの砂糖もある。
そもそも、人それぞれ好みは異なる。
私自身、レシピの分量通りに作って好みの味に作れたことはない。
何かしら加えたり、減らしたりしている。
「レシピは参考程度に考え、最終的には自分の舌を信じて味見をしながら、自分の好みや人の好みに合わせて、何かを足したり、減らしたりして、作っていったほうがおいしいものが作れる。」とか、言っとく。
料理のブログを書くときはなるべく分量を載せるようにしているが、最終的においしくできるかは自分次第だろう。
その人その人のやり方で、その人がおいしいものを作れればそれが正解と考えている。
食べ方に関しても、
「ワインはこうやって飲め!」
「蕎麦はこうやって食べろ!」
「寿司はこう食べろ!」
色々能書きを垂れる人がいるが、周りの人が不快になるような食べ方でなければ、自分がおいしいという食べ方をすればいいんじゃないか。
私は、そうしている。
自分で納得のいく焼肉のタレが作れるようになると、市販のものを買わなくなった。
完璧な味が作れたら、分量をメモしておくと便利かもしれないが、同じ材料、同じ調味料を使うということを前提として考える必要がある。
砂糖の種類が変われば砂糖の分量は変わる。
醤油の種類が変われば醤油の分量は変わる。
甘さが強い砂糖、甘さが弱い砂糖。
薄味の醤油、濃い味の醤油。
種類は色々あるからだ。
焼肉のタレには、生のニンニクが入っているので、数日で使い切るようにしているが、今ではたくさん作って残ったものは冷凍にしている。
妻によると冷凍保存しておけば、いつでも使えて便利なようだ。
*後日、再び焼肉のタレを作ったときには分量をメモしておき、更新予定。